見学シリーズ、その3です。

その3では昨年度行った活動も紹介していきたいと思います。

まずはお寺見学。

静内にある、法隆寺に行ってきました。

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わざわざ時間も作って下さり、住職から、一休さんのお話を通して、仏教の考え方である「中道」について教えて頂きました。物事にはいろいろな考え方があるけれど、「良い」とか「悪い」とかどちらかの考えに偏ることなく、折り合いをつけて真ん中を行くのが良い、といったお話であったかと思います。

「この橋(端)渡るべからず」のお話にはそんな意味も込められているとの事でした。福祉の仕事にも通ずるものがあり大変勉強になりました。

お土産に綿あめまで頂いて、子どもたちも大満足!ありがとうございました。

 

接骨院にも行きました。

警察署の横にある、その建物には外から見ると壁に「ほねつぎ」と書かれているんです。あるメンバーにとってはこの「ほねつぎ」が気になったみたいなのでした。「えっ!骨と骨をバキバキッってするのかな…」「いたくないのかな…」ととても心配そうなのです。確かに「ほねつぎ」って言葉だけ聞くと子どもたちにとってはイメージしにくいのかもしれません。

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百聞は一見にしかず!

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こんなことまでしてもらっちゃいました。とても気持ちが良かったそうです。

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背筋がシャキン!

一通りの器具を体験させて頂きました。姿勢が良くなるってことは「気持ちがイイ!」ってことなんですね。そして「ほねつぎ」の意味も分かったのではないかと思います。静内柔道接骨院の皆様、ありがとうございました。

 

このほかにも色々な所へ見学に行かせて頂きました。

見学シリーズを通して、私たち職員もたくさんの事を学べました。子どもたちに感謝です。

「楽しいことはみんなでした方がもっと楽しい!」とか「困ったときはお互い様」と、お互いに思い合えるような地域をみんなで作っていけたら良いなぁと肌で感じさせてもらうことが出来ました。

これからも、ゆっくりとこどもサポートほっぷのペースで地域の皆様と繋がり、顔と顔とが見える間柄を広げていけたらと思います。

「ウチに見学においでよ!」という方、いらっしゃいましたら是非お声がけください。今後ともよろしくお願い致します。